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FAQ(よくある質問)

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ウェブ検索からの削除(管理者向)

公開 2012年01月22日 01:06   |    更新 2015年03月23日 15:44
ウェブ検索結果にサイトを表示されないようにするには、以下の方法があります。これはサイト管理者向けの情報です。もしサイトを管理していないが、削除したい情報が検索結果に表示されている場合は、そのサイトの管理者へ以下の作業をご依頼ください。

1.公開していたサイトやウェブページを削除する

2.認証が必要なページにする
ベーシック認証の設定を行う、SSLによる暗号化通信を必要とするページにする、などにより、ウェブ検索結果に表示されないようになります。

3.metaタグを入れる
ウェブページに以下のmetaタグを入れることで、インターネット上にページを残したまま、検索結果に表示されないようにすることができます。

・検索結果からタイトルや要約、キャッシュなどすべて削除したいウェブページに以下のmetaタグを挿入します
<meta name="robots" content="noindex, nofollow">

・検索結果にタイトルや要約は表示されるが、キャッシュへの保存を拒否するには、以下のMETAタグを挿入します
<meta name="robots" content="noarchive">

4.robots.txtを設置する
robots.txtというテキストファイルを、公開しているサーバーのルートディレクトリに設置することで、クローラーの巡回を拒否することができます。ルートディレクトリに設置とは、サイトのドメインが「http://www.excite.co.jp/」であった場合、「http://www.excite.co.jp/robots.txt」でアクセスできるように、サーバー上にrobots.txtファイルを保存します。

例:すべての検索エンジンのクローラーに対して、サイト上のすべてのページへの巡回を拒否するには、robots.txtに以下の内容を記述します
User-agent: *
Disallow: /

例:すべての検索エンジンのクローラーに対して、「diary」ディレクトリ以下にあるページへの巡回を拒否するには、robots.txtに以下の内容を記述します
User-agent: *
Disallow: /diary/

いずれもクローラーが巡回しmetaタグやrobots.txtファイルの内容を認識、次回データベースが更新されたタイミングで、ウェブ検索結果に表示されないようになります。
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